タイ、パタヤでのロングステイ支援プロジェクト

ペット

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いつも一緒

←良く見かける光景です。小型犬なら、前のかごの中に入っていることが多いですね。

名物酔っ払い犬

→サウスパタヤのウォーキングストリート入り口付近を縄張りとしている野良君ですが、(おそらく)そのへんのバイクタクシーの兄ちゃんのアイデアで、毎晩こうやって食費を稼いでいます。
バイタクの兄ちゃんの投資は、ご覧の通りのタバコ一本、空のビール瓶、サングラス。たったこれだけで、毎夜彼は(犬)何百バーツと写真を取る人からチップをもらっています。

カルフールの駐車場にて

最近見かけたクールな犬は、犬用ヘルメットとメガネをかけて、バイクの後部座席にちゃんと座ってご主人様を待っていました。
待機時間何分かの内に、彼はちょっとした有名犬にー。
通りがかりの何人の人が彼の写真を携帯に収めていったでしょうか。

動物用リハビリ施設

タイでは、ようやくペットショップが流行り始め、犬用ホテルやドッグラン、トレーニングスクールなどもできてきました。
バンコクでは、もっと以前からありましたが、パタヤではここ最近です。
私がお世話になっている24時間の動物病院でも(パタヤには24時間病院が2軒あります。)今年リハビリ施設とドッグランがオープンしました。
リハビリ用のプールや、入院中の動物と飼い主も一緒に寝れる部屋が完備されているのは、パタヤ中でもここだけです。
1階から4階まで行けない動物のために超ゆっくりなエレベーターも付いています。

お気付きの方もおられると思いますが、この国はペットには寛大です。
というよりも、動物と共存しているーと言う方がわかりやすいかと思います。警察署やお役所へ行くと、必ず野良か飼い犬なのかわからない犬たちがそこかしこで、お昼寝しています。ポリスオフィサーが、飼っている中型犬を、エアコンのガンガンに効かせた自分のオフィスの机の下で寝かせていたのには驚きましたが、お寺などは尚更です。

世界会議がバンコクであった時も、町中にいる野良犬を捕獲し、一箇所に保管し、会議が終わって各国のVIPがお帰りになると、また元通りの所へポイ。(これは国王陛下の命令だとも聞きましたが。)

日本に長く一時帰国されないのであれば、ペットを飼われるのも良いかと思います。
日本ではなかなかお目にかかれないような種類の動物もいますが、くれぐれもバンコクチャトチャック市場や、庶民の市場でお手軽に売られている動物はやめておきましょう。管理状態が悪い上、売主がその動物についての知識を持ち合わせない為、すでに弱っていたり病気にかかっていたりしている確率が多いからです。


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