タイ、パタヤでのロングステイ支援プロジェクト

住居

住居

サービスアパート

サービスアパート室内 r,サービスアパートCitin Loft
パタヤがシラチャーと決定的に違うのは、駐在員が少ないということです。街の大きさがはるかに違うので、比べるのもおかしいですが、シラチャーは日本人の街、パタヤは多国籍の社会です。
当然ながら長期滞在のリタイア組が多いーということは、節約生活なわけです。
家事一般はメイドに頼まずに自分達でやってしまいます。多くは田舎からタイ人嫁の家族を一人呼んで、住み込みで家事手伝いをさせるというものです。ですから、サービスアパートは少ないです。
一般的なコンドの方が多く、サービスアパートというよりはホテル長期滞在といった形になります。月極めでも日割りでもいいわけです。

コンドミニアム

ジョムティエンのコンドミニアム

十数年前まで外国人は自分の名前でコンドミニアムを購入できず、他人の名義を借りていつのまにか銀行の抵当に入っていたりして、物件を失う人が多々いました。
が現在では、49対51の制約はあるものの、個人名で購入できるので選択に困るほど物件が増えつつあります。
特に南のほう、ジョムティエンビーチの海沿いに続々とホテルやコンドが立ち並び、海側だけでなく山側にも広がっていっています。
日本のコンドと違い、1LDKとか2LDKという呼び方はせず、1ベッド、2ベッドルームというように呼びます。スタジオタイプで無い限りは、一部屋一部屋が広くゆったりとした造りになっているのが特徴です。
日本から来られた人が、驚かれるのがバスルームの数です。スタジオ、1ベッドで無い限りは大抵バスルームは2箇所ついています。が、日本人の好むバスタブが常にどこでもあるとは限りません。

inside room

ビルドインファニチャーと言って家具付きの所が多くなってきています。
パタヤの街中のコンドに比べジョムティエンあたりの1ベッド、2ベッドでは160㎡以上の広さがあります。
家賃もシラチャーに比べてはるかに安いです。1ベッドの家具付き、電化製品付き、食器付きといった至れり尽くせりのまっさらなコンドが22000バーツくらいからあるのも嬉しいですね。
外国人が多いので、心配せずともネット環境は安心です。日本語テレビは有料のものを引かないといけませんが、シラチャーと違ってパタヤの街は色んな意味で楽しめる環境にあるので、それほどテレビ鑑賞に関心が向かないかもしれません。

ホテル

長期滞在も出来るホテル

パタヤの中級ホテルでは、長期滞在者がサービスアパート代わりに利用している場合が多いようです。現に月極めの料金表も用意されていたりします。サービスアパート自体も存在しますが、ホテルの方がフィットネスやプール、サウナ、レストランといった付属設備の規模が大きいので値段があまり変わらなければ、ホテルの方が居心地がいいでしょう。欠点は、もし隣の部屋が月極めの人でなければ、人の出入りがうるさいことなどがあげられます。サービスアパートの中には、2~5階がホテル、6~9階がアパートの階というように、階数を決めてあるところもあります。

ゲストハウス

ゲストハウスは、いたるところにーと言いたい所ですが、それほど目だってありません。
アパートが日割りでも貸しているので、ゲストハウスという名称を使っていないからです。
ゲストハウスといってもアパートであったりするわけです。
セントラルパタヤのソイブアカオという、昔は便利、今はごちゃごちゃしているだけのソイに、ゲストハウスは存在します。バンコクのカオサン通りみたいにゲストハウスが集中している場所ーというのはパタヤでは期待できません。日本の人が経営しているという”MOゲストハウス”、”まいぺんらいゲストハウス”というのは今もあります。

一軒家

プール付き一軒家

左のような物件は、いくら安くても500万バーツ以上はします。
底辺価格はあるけれども、上限はきりがありません。
このような家もパタヤでは多く見かけます。賃貸もあり、このくらいの家の相場家賃は4万バーツ位のスタートでしょう。
3ベッド、3~4バスルームですね。プールを造ったことがありますが、子供が毎日遊ぶ、リハビリに使用する、犬に運動させる、あるいは水不足に備えるとかで無い限り、無駄な代物です。
日本での無いものねだりで、お庭にプールがある、プール付きの一軒家!って憧れるかもしれませんが、実際持ってみてわかります。しんどいだけです。
お薬を3種類も入れなければなりませんし、定期的な検査、プール専用の掃除機も要りますし、なにせポンプを作動させておく電気代が高いです。最低でも5000バーツはかかります。
最もこのような家を購入する、あるいは賃貸するような方はご自分で掃除をなさらないでしょうから余計なお世話でしょうか。

平屋一戸建て

こちらの方は、上の物件に比べ割安です。プールもありません。
駐車場とちょっとした庭が付いています。200万バーツ位からです。主に2ベッド、3バスルームが多いです。お家賃にすると、20000バーツ位からです。場所がいいから家賃が高いとは限りません。それぞれ国籍の違う家主なので、各々の価値観の相違ということでしょう。

タウンハウス

お隣さんとくっついている長屋風

正確にはタウンハウスではないのですが、そう呼べないこともないです。
お隣とくっついた、小さな庭付きガレージ付きの2ベッドルームタイプです。場所にもよりますが、家賃は大体5000バーツ~です。まず10000バーツを超えることはありません。この手のタイプは、大抵よく似た造りをしていて奥に長く、ベッドルームが2部屋続いているという風になっている所が多いようです。分譲だと70万バーツ位からでしょう。

アパート

サービスアパートではなく、ただのアパートは全くピンキリです。
タイ人用の長屋は一部屋に半畳ほどのトイレが備え付けられているのみで、古い物件だと一ヶ月1000バーツほどです。実際私も田舎にいる時に、タイ人向けのアパートを建てましたが一部屋の家賃は800バーツにしていました。一部屋の広さは、15畳くらいでしたね。
パタヤで中流のアパートは、2500バーツくらいからあります。
セントラルパタヤの小さいソイを入ったら、多くのこういったアパートがあります。たいてい3,4階建てでエレベーターなし。家具付きのところもあれば、エアコン付きもあります。この料金では、夜のお商売の女性が友人とシェアで住んでいたり、彼と住んでいたり、西洋人がころがりこんでいたりします。
その次に多いのが家賃5000バーツ~7,8000バーツの物件です。このあたりになると、日本人でも大丈夫です。お湯のシャワーがあります。

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  • タイに移住を考え中です、とても参考になります。またいろいろ教えて下さい -- yumi 2015-01-05 (月) 21:36:43

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