タイ、パタヤでのロングステイ支援プロジェクト

学校

 学校

国際学校

パタヤには、タイ人向け公立、私立はもちろんのこと、純粋な国際学校の他にハーフが多いせいもあって、彼ら向きの学校も多々あります。
実際私の息子も結局そこで落ち着きましたが、タイ語があまり出来ない生徒の為に特別に授業をしてくれたりして随分助かったものでした。
最初はタイ人向け有名校のMarivitに通っていましたが、一クラスの生徒数が多い上、エアコンもなかったので窓や扉は開けっ放し、そのせいで表の騒音がうるさくて先生の声も後部席まで届かずーという具合でした。先生は2名で授業が進みますが、どちらかというと進学校なので落ちこぼれには興味は無い風で、出来る生徒に合わせてどんどん授業が進んでいきます。
寄付も結構頼まれたりしました。現在では新校舎も建ちエアコンも完備しているようです。
そんな折に、タイ語の読み書きに不自由のある生徒のためのような学校があるよと勧められたのがBuraphaでした。当時はまだ設立したてで小学校までしかなく、昼食のメニューや配膳等を見学に行っても、スケジュール通りに進んでいないので一度も調査できず、安心できないので、結局Satit Udomsuksaという学校に通わせました。
ここは時間通りにすべて進行され、クラスごとにウォタークーラーがあり、食堂も清潔で、一クラス25名以下、もちろんエアコン完備、なによりタイのインター校以外では珍しいプールがあったのでそこに決めました。以後高校卒業までこちらでお世話になりました。
色んな国籍の友達も出来、喜んでいます。オーストラリアの学校と提携しているようで、留学も斡旋しています。

タイにおいての義務教育は日本とほぼ同じです。
ポー6=小学校6年、モー1,2、3=中学3年、モー4、5、6=高校3年(あるいはポーボーチョー3年間=職業校)、大学4年間(あるいはポーボーソー2年間=職業校、)
職業校に通ったほうが就職率は良いようです。
また幼稚園も全くまちまちで、一歳半から受けているナースリーも多くあります。共働きが多いため、需要に対して供給が追いつかず無許可も多いようです。
日本の昔の寺子屋のように、タイでもお坊さんが勉強を教えていました。(田舎では今でもそういうところがあります。)よって寺の敷地内で教え、生徒数が多くなると寺の周りの隣接部分に学校を設立することになります。お寺の隣に公立学校があるのは、その為です。授業料も安く一学期2000-3000バーツ、二学期制です。公立のため先生のお給料も安く、よく休みがちです。


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