タイ、パタヤでのロングステイ支援プロジェクト

観光地

観光地

パタヤの主な観光地をざっとご案内します。

  • 入場料などはよく改正があるのでそれぞれのウェブからお調べください。
  • ボトルアートミュージアム
bottle art museum

二度ほど場所替えがあって、今は(もし引越ししていなければ)スクンビットに面したところにあると思います。まだ一度も行ったことがありません。オープン仕立ての頃の宣伝では、ウィスキーの空き瓶などの中に、ミニチュアの帆船が作られていたり大層時間と手間のかかる芸術が並んでいました。
製作者はお体の不自由な(車椅子)西洋人であったと記憶しています。

  • ミニサイアム
mini siam

スクンビット沿いにあって、大きなハヌマーンが2対道路に向かって立っているのですぐ目に付きます。
マクドナルドもそばにあります。バンコクパタヤ病院の向かい側です。
世界中の有名著名な遺跡や建築物が一同に集められています。もちろんミニサイアムですから、ミニチュアで。
一度は見ておく価値はあると思います。
隣に、ゴーカート場があります。

  • サンクチュアリーオブトゥルース
sanctuary of truth

個人の資産で建築されていて、未だ完成していません。
創始者はもうお亡くなりになりましたが、後を一族の方が継続して建築中です。日本のお寺の様に、釘を一切使用せずに製作しているのは見事としか言いようがありません。
じっくりご覧になってください。タイ舞踊あり、象さんあり、いるかありーといろいろと楽しめます。

  • ノンヌットビレッジ
with tiger

ガイドブックなどでも紹介されている通り、パタヤ観光のメインというか王道です。街外れで少し遠いですが、帰りにサンセットビレッジなど海沿いのレストランでお食事されるなどして一日観光として行かれるとよいでしょう。動物のショーやタイカルチャーショー、蘭園、古代魚釣りなどゆったりと楽しめます。園内がとても広いので、有料ですが乗り物で移動することをお勧めします。

  • 首長(カレン)族の村
long neck

残念ですが、つい最近までここを知りませんでした。
今では一番よく通うようになりました。このあたりは、中国寺やシルバーレイク(タイの女優さんが経営する広大なぶどう園)次に述べるカオチーチャンなど見所がかたまっていて一日このあたりで過ごせます。
とても小さい村というより、集合住宅のようで、チェンライ、メーホンソンからの出稼ぎ族がここまで来ているのでしょう。
生活を覘くというよりは、みやげ物を買う、彼らと記念写真を撮るというのが目的で入村します。見て回るのに15分もあれば十分です。
仕事をしているのは女性のみで、男性は観光客が来ると入場口に出てきて料金を徴収します。250バーツでした。タイ人料金だそうです。

  • カオチーチャン
kao chichan

とても壮大です。圧巻です。
このあたりは軍隊の管理している土地なので、警備の人も軍の制服を着て仕事をしています。とても親切です。
レーザー、レーザーとタイ人が騒いでいたので、レーザーを使って彫ったのかータイも進んだもんだなーと思っていたらそうではなく、彫っていく所がちゃんと判るように、手前から小さい仏陀をレーザーで照らして下書きをしていったそうです。

  • ビッグ仏陀
big buddha

通称ビッグ仏陀、少し遠くから見ても丘の上にニョキッと突き出たお姿を伺う事ができます。
緩やかな階段は私達年配者にもやさしいですね。
左右のナーガと一緒にゆっくり上がりましょう。
頂上には曜日に応じた仏陀が並んでいます。
タイ人の作法を見本にしてお供えをし、お線香をあげてみましょう。
タイ式おみくじもあります。

  • クロコダイルファーム
crocodile farm

元祖クロコダイルファームです。
巨大な奇石もあちこち点在しています。
もちろんショーもあります。
場所は、山側、サイアムカントリーオールドコース方面です。

  • ラン島

koh larn sleeping dog
パタヤビーチからスピードボートで30分、現地旅行社のツアー、あるいはバリハイピアーからの乗合船と行き方は多種ありますが、時間があるならお勧めは現地旅行社のツアーです。お一人450、550、650バーツと会社によって料金はまちまちですが、どこも宿泊先のホテルまでの送迎、昼食付きなので割安感があります。
ただ、好きなビーチを選んで好きな時に行って帰るという自由はききません。人数が多い時は、スピードボード(2000~3000バーツ)で、飲み物などを積んで行ってーと言うほうが安くつく場合もあります。

  • カオキオオープンズー

khao kheaw open zoo animal.jpg
ナイトサファリもある、広大な敷地のオープンズーです。
園内は自家用車で回れますが、お勧めは、カードを借りて回るのが手軽です。
カートを借りるのは2時間350バーツで、運転免許証の提示が必要です。
本当にこの山の向こうにも、ねこ科の動物がいるの?と疑問に思い始めるほど広いです。
タイガーショーもあります。テント形式の宿泊施設も完備されています。
園内に入る前に小さな出店が沢山ひしめき合っていて、餌用のとうもろこしや、お野菜が3つ袋で50バーツで売っています。ここで買って行った方が、園内で買うより安いです。

  • フライトオブザギボン
flight of the gibbon

上記のカオキオオープンズーの森の中を利用してつくられたジャングル探検。というより、森の中のアスレチックでしょうか。
西洋人に人気です。
料金が、結構高いのでタイ人にはちょっと無理なんでしょうか。

  • ティファニー&アルカサールショー

画像の説明 tiffany show
パタヤを有名にしている要素のひとつ、オカマ(レディーボーイと言います。)のショーです。
ローシーズンでは通常3回のショータイムがありますが、ハイシーズンあるいは、まとまった休日の折には4,5回ショーがあります。
ティファニーの方が、歴史があるようです。
世界的なコンテストもよくやっています。
彼女達の”美”に対しての努力は、私達本物の女性陣も見習うべきものがあります。

  • シューティング
shooting range

シューティングは、ティファニーの一階や、象さんライディングのあるところなら、大抵併設しています。只、沢山撃たせて料金を多く取る所と、5,6発で安くーという所があるのでご希望のシステムの所を選ばれたらいいでしょう。お勧めは、やはり5,6発で違う種類のものを試されることですね。日本では不可能なのでタイではぜひ試されてはいかがでしょう。どこも半屋外なので安心です。街中から外れた場所にある場合、警察官が副業で営業していることがあるようです。

  • パタヤパーク
pattaya tower

ここも弊社の観光コースでは必ずお連れする所です。
パタヤに来る日本の有名人(芸人が多い)が、ここパタヤタワーで撮影していることが多いですね。
52階の展望レストランでお昼のビュッフェが350バーツ。食事の後は、56階からシャトルか、2人乗り、あるいはお一人でケーブルでぶら下がって地上まで降りるというアトラクションがおまけで付いています。その”おまけ”がメインイベントになっているような感もあります。度胸試しでお一人で降りられては如何?ホテルやバンガロー、流れるプール、ミニ遊園地もあり、お子様連れには一日たっぷり楽しんでいただけます。

  • アンダーウォーターワールド
underwater world

宣伝の割には、大したことのない水族館です。
入場料も値上がりしましたし、バンセンの10バーツの水族館の方が値打ちがあります。

  • フルーツファーム
画像の説明

ドーンと果物の王様、ドリアンです。
フルーツファームは、ラヨーンにあります。
ちょっと遠いです。こことセットで行けるとしたら、ラヨーンの水族館くらいでしょうか。でも、そこも遠いです。
お客様をお送りするだけで、中にはまだ入ったことはないんですが、園内は広いのでやはりトリムカーで回ります。
行く先々に、南国フルーツの木々がなっていて、そこからむしり取って食べれるのかと思いきや、フルーツ類を置いてある場所があってそこで好きなものを好きなだけいただくのだそうです。外国人入場料400バーツです。最近もっと近い所(フェニックスゴルフ場手前)にパタヤフルーツファームというのができました。でも、純粋なフルーツファームではなくて、闘鶏や象さんなど総合施設のようでした。

  • エレファントビレッジ
エレファントライディング

元祖エレファントビレッジです。
象さんのショーとトレッキングのみという、まわりには象使いの掘っ立て小屋が立ち並ぶという、象さんと密着した生活を営んでいる人達の集まりです。
トレッキングは一日2回のみ、食事もついていて料金はどちらかというとお手頃価格ではないにしろ、真に象さんに乗ってウロウロしてみたい人には打ってつけ。西洋人客が多いです。
私事ながら、私の家もここから5分位の所に在り、15年前にその住宅を購入した当時からここは存在していました。
象さんのウンチは、植物の肥料にいいので大きい木を植えるときにはよくひらいに行ったものでした。

  • シラチャータイガーズー
pig&tiger

日本のテレビではよくこの光景が映し出されているんだとかー。犬が育てたトラだとか、豚さんと兄弟だとか、ご覧のように仲良しです。
ワニ、トラ、象のショーが続けてあるので結構楽しめます。豚君レースもあります。季節には(5月頃)ワニの卵割りも50バーツでさせてもらえます。さそりクイーンもいます。蛇やワラビなんかとも一緒に写真が撮れます。油断をするとダチョウに頭を突かれる事もあります。

  • サイアムエレファント

象さん乗り されるがままの子トラのピピちゃん
バンコクのペットショップ経営者が、好きが高じてこんなものができてしまいました。
最初の頃は、トラもいなければ、象もいませんでした。
珍種の動物を集めて披露しているだけのスペースしかありませんでした。
息子が飼っていた”すっぽんもどき”2匹が大層な大きさになり、狭い水槽の中でケンカをするのでここに寄付しました。おかげで、面会の振りをして時々無料で入れてもらっています。
今では象さんはもちろん、シューティングやワニ釣り(ひっかけ)フィッシュドクター、ワニさん、トラちゃんと写真撮影、透明巨大なボールの中に入って坂を転がるアトラクションなど多種多様。
中国人観光客がいっぱいです。
私が実際、見たことのないスフィンクスやオドアイの猫までいました。
でも、誰か檻の中に入ってワニと写真を撮った人はいるんだろうか。。。
ワニさんと記念撮影 サメ釣り

  • フローティングマーケット(水上マーケット)
タイの田舎風お菓子

どちらかというとまだ出来て新しい観光地です。
バンコクのように、小船で商品を売りに来るのではなく(船の上に積んで売っているのもありますが。)人が人口運河の上を歩いて回ります。
また、バンコクの水上マーケットのように、朝早く行かないといけないというものではなく、ナイトマーケットとやらで夕方から出かけても楽しめるのでいいですね。
OTOPといって一県一品名産を出すという政策があり、そういう商品を扱っているので色んなところの商品が割安で手に入ります。

バイオリン弾き

入場料も無料、土日祝日には、タイ舞踊や木の上ボクシング、フルーツカービングなどアトラクションも豊富で長時間楽しめます。
歩きつかれたらタイマッサージ店も中にありますし、昔風のタイのコーヒーショップも再現されていたりして、ショッピングを楽しむお母さんを放っておいても大丈夫。
このお兄さんはCDも発売しています。昔はこの横で、小象が音楽に合わせてクビ振りダンスをしていました。

ジャンボたこ焼き

タイのお菓子には、見た目たこ焼き風のものがあるのですが、食べてみれば全くの別物。
たこ焼きと思うから、意に反して甘く、”まずっ!”と感じるのです。これはそういう物と最初から思って食べれば全然問題なくおいしくいただけます。
でも、左はまさにたこ焼きそのもの。
香りもダシ醤油の香りがすこーし。
未だ食したことはありませんが、流石タイ人、アレンジするのはお手のもの。中の具は、ソーセージやら、カニカマやら、日本人には想像もつかないようなシロモノ。おまけにジャンボなので一個売り。一個40バーツでお好きなソースをかけて食べます。たこ焼きとは思わないで食べましょう。

子ヤギにおっぱい

子ヤギにおっぱいをあげてください。
哺乳瓶にすこーししか入っていませんが25バーツもします。
もともとヤギのおっぱいは栄養が豊富で、ファームなどでも子犬に飲ませるのは決まってヤギのおっぱいですね。
高価です。。

画像の説明 グラス音楽

名物兄ちゃん

若いのか年寄りなのか良くわからないフルーツジュース売りのお兄さん。
この髪型と愛想の良さ、カメラを向けた時の笑顔などサービス精神たっぷり。
タイでは、クラッシュアイスより細かいアイスで作ったジュースのことを”パン”と言います。たとえば、スイカ=テンモー、テンモーパンといえば、普通のジュースに氷を入れたものではなく、ジュースと氷をミキサーでよく混ぜ合わせたものが出てきます。
長時間同じ味が続くので、断然こちらの方がお勧めです。


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