タイ、パタヤでのロングステイ支援プロジェクト

動物病院

 動物病院

トンローペットホスピタル

サウスパタヤ、スクンビット通りにあります。
バンコクのソイトンローにある病院(現在本院はラマ9)のパタヤ分院です。
24時間営業しています。清潔で機器なども充実しているので、よくお客様をご案内しますが、予約していても時間通りに診察してもらえないことも多々あります。入院費も人間並みに高額です。
個人の意見ですが、医者には経験の少ない若い獣医が多いように感じられます。
シャンプーやグルーミング、宿泊、送迎なども行っています。

tel: 038-423078
営業時間:24時間

ウェブサイト:www.gis.pattaya.go.th

ヌアタップワーン(Nuen Tap Waan) ホスピタル

ソイヌアタップワーン内。
現在私が頻繁に利用している病院です、獣医師の数は多いのですが、経験のある獣医師がやはり少ないようです。インターンを受けている場合があります。なんの病かわからない時は、必ず院長先生(モーヌン)を予約しましょう。院長先生とは、セントラルパタヤにあった小さいクリニックからの付き合いで、かれこれ15年になります。
オランウータンの子供が待合室に座っていたり、子トラが入院していたりすることからもわかるように、ノンヌットビレッジやエレファントビレッジにも往診に行っています。大きな白蛇が診察に来ているのを見たこともあります。
3階建てのタウンハウスを3棟使って病院にしていますが、近くにリハビリ用のスペースやプール、飼い主と泊まれる部屋も完備しています。サダヒップには何ライものドッグランとドッグスクールがあります。
もちろん、送迎、グルーミング、往診、入院も可能です。
ただ、ローカル色が濃く、外国人が単独でペットを診察に連れて来るのは難しいかもしれませんね。
またあまり清潔とも言えず、手術中にも誰彼なく出入りしたり、無関係なものがお菓子を食べながら手術の様子を見ていたり、我々外国人には大いに疑問に感じられます。
つい先日もせっかく大怪我が治りかけた我が家の子猫がウイルスを貰って来て、自宅に戻り3日で発病、死なせてしまいました。看護士が全くの素人なので困ります。

tel: 038-406384
営業時間:24時間
ウェブサイト:www.npw-animalhospital.org

ナクルア獣医院

ナクルアのバンコク銀行前にある小さなクリニックですが、中国系院長先生の手術の腕前はパタヤ一だと思っています。
昔パチンブリ県に住んでいたころ、猫の診察にわざわざここまで通っていました。田舎には豚や牛しか診察したことのない獣医が多く、かなりの数の猫を死なせてしまいました。その為、中古車を買い、免許を取り、初運転がパチンブリからパタヤのこの病院まででした。
ただ、入院設備がないため新たに動物病院を探さなくてはならなくなりました。

tel:
営業時間:20時まで

ノースパタヤアニマルホスピタル

スクンビット通りバンコク病院前(道路を挟んだ反対側)にあるこの病院は、若い医師が多いですがいい薬を使用しているためか、回復率は高いように思われます。
以前シベリアンハスキーの回復率の低い皮膚病(死亡率も高い)で通院し、惜しげもなく高い薬を処方されました。(笑)お陰でそのときは死ぬことはありませんでした。。因みに病名は、キールアンピアックと言います。

tel: 038-416869
営業時間:21時まで

パタヤアニマルホスピタル

サウスパタヤ通り

tel: 038-373622
営業時間:20時まで(緊急時24時間受付)

どこの病院においても言えることですが、我々にとっては動物はペットというよりは家族です。タイの医者任せにしていてはいけません。しっかり守ってやらなければならないのです。
こんなことを言ったら嫌がられるのではないか、失礼ではないか、などと思わないで堂々と厚かましくしっかりと要求なり質問なりをしましょう。
日々一緒に生活をして、彼らの行動や癖を見て一番身近にいて感じてあげられるのは私たち飼い主です。獣医よりよく理解しているはずです。症状など感じたことを細かく伝えてあげましょう。

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