タイ、パタヤでのロングステイ支援プロジェクト

車&不動産購入

車&不動産購入

カムリ

タイでは外国人でも個人の名義で車を購入することができます。
タイでお仕事をなさっている方は労働許可証(取得したてでも構わないそうです、KIATNAKIN BANK.)とパスポートが必要です。
ノンイミグラントをお持ちの方も購入可能です。
必要なものはパスポートとレジデンスサティフィケイト(在留証明書)です。在留証明書はパタヤの移民局に申請します。申請には、お住まいのコンドの賃貸契約書とパスポート、写真が必要です。申請書類は、移民局のカウンターにありますので必要事項を記入して、ファイナンス部署の部屋(正面一番奥の部屋)に自分の順番が来たら持っていきます。
翌日には発行してもらえます。一枚200バーツです。

ローンで購入の場合、その会社が契約しているローン会社がありますので、必要書類は一概に特定できませんがタイ人の保証人が必要です。
最近ではKIATNAKIN BANKを使っている場合が多いです。

新車を現金一括払いで購入される時は、陸軍局の登録に時間がかかるため、登録完了前にその車を使いたい場合、赤いナンバープレート(仮登録)をつけることになります。
これには色々制限があるので、違反して警察に止められると罰金の対象になります。

不動産

  • コンドミニアム
cond jomtien

十数年前まで外国人は自分の名前でコンドミニアムを購入できず、他人の名義を借りていつのまにか銀行の抵当に入っていたりして、物件を失う人が多々いました。
が現在では、49対51の制約はあるものの、個人名で購入できるので選択に困るほど物件が増えつつあります。
特に南のほう、ジョムティエンビーチの海沿いに続々とホテルやコンドが立ち並び、海側だけでなく山側にも広がっていっています。
日本のコンドと違い、1LDKとか2LDKという呼び方はせず、1ベッド、2ベッドルームというように呼びます。スタジオタイプで無い限りは、一部屋一部屋が広くゆったりとした造りになっているのが特徴です。
日本から来られた人が、驚かれるのがバスルームの数です。スタジオ、1ベッドで無い限りは大抵バスルームは2箇所ついています。が、日本人の好むバスタブが常にどこでもあるとは限りません。

inside room

ビルドインファニチャーと言って家具付きの所が多くなってきています。
パタヤの街中のコンドに比べジョムティエンあたりの1ベッド、2ベッドでは160㎡以上の広さがあります。
家賃もシラチャーに比べてはるかに安いです。1ベッドの家具付き、電化製品付き、食器付きといった至れり尽くせりのまっさらなコンドが22000バーツくらいからあるのも嬉しいですね。
外国人が多いので、心配せずともネット環境は安心です。NHKは有料のものを引かないといけませんが、シラチャーと違ってパタヤの街は色んな意味で楽しめる環境にあるので、それほどテレビ鑑賞に関心が向かないかもしれません。

  • 一軒家、タウンハウス
タウンハウス

正確にはタウンハウスではないのですが、そう呼べないこともないです。
お隣とくっついた、小さな庭付きガレージ付きの2ベッドルームタイプです。場所にもよりますが、家賃は大体5000バーツ~です。まず10000バーツを超えることはありません。
この手のタイプは、大抵よく似た造りをしていて奥に長く、ベッドルームが2部屋続いているという風になっている所が多いようです。
分譲だと70万バーツ位からでしょうか。

二階建て一軒家

このくらいになると、(平屋で)分譲は150万バーツ以上します。多くは土地の広さに比例して値段が決まります。家自体の代金よりは、土地代金に左右されます。日本と違い、基礎がしっかりしていないので大きい地震あるいは震度3くらいでも潰れてしまうのではないでしょうか。
とにかく、ブロックが薄いです。私はタイのブロックしか見た事がないので、日本のブロックを見て驚きました。日本のは約1,5倍の厚さはあります。タイ人向けの安アパートならブロック造りですが、このような分譲では赤レンガを使います。

house for rent

左のような物件は、いくら安くても300万バーツ以上はします。
底辺価格はあるけれども、上限はきりがありません。
このような家もパタヤでは多く見かけます。賃貸もあり、このくらいの家の相場家賃は4万バーツ位のスタートでしょう。
3ベッド、3~4バスルームですね。プールを造ったことがありますが、子供が毎日遊ぶ、リハビリに使用する、犬に運動させる、あるいは水不足に備えるとかで無い限り、無駄な代物です。
無いものねだりで、お庭にプールがある、プール付きの一軒家!って憧れるかもしれませんが、実際持ってみてわかります。しんどいだけです。
お薬を3種類も入れなければなりませんし、定期的な検査、プール専用の掃除機も要りますし、なにせポンプを作動させておく電気代が高いです。最低でも5000バーツはかかります。
最もこのような家を購入する、あるいは賃貸するような方はご自分で掃除をなさらないでしょうから余計なお世話でしょうか。


プール付きではありませんが、今まで見た2階建てでいいんじゃない?って思う物件が一度だけありました。パタヤからスクンビットをシラチャー方面に走っていくとロンポという町があります。その、ここがメインかなーと思うソイをずううっと入って、線路を超えまだ奥に入ると”K-Line"というロジスティック(コンテナ)倉庫があります。その真ん前に新しいビレッジ(タイ語でムーバーンと言います。)ができつつあります。かなり大きいプロジェクトです。
そこの2階建ては、2階に2ベッドか3ベッドあって、キッチンは明らかにタイスタイルでしたが、(それは造ってもらわずに自分でデザインするとして)170万バーツで、おまけに頭金までローンを組めるようにしていました。なかなか頭がいいな~と感心しました。
この手法ならタイ人にぴったり。まとまったお金がないのがタイ人なので、これならすぐ予約で埋まるだろうと思いました。

  • 土地
町外れ

パタヤには昔からそこに住んでいた人も多くいます。
彼らは、ここからここまでは私のものね、あそこからはあなたの、とかいう風に持ち主を決めておいたと聞いています。
そのときに多く土地を取っておいた先祖は先見の明があったというものです。
あそこのクッティアオ(タイラーメン)屋のおばあちゃんが、とんでもないほどの土地持ちだったりすることがよくあります。おばあちゃんは、その先祖からの土地を売ることなど考えてもいないのに、息子や娘が売ってしまえとうるさく言うので手放すはめになったということもありました。
でも、おばあちゃんは英語もできないし、どこの誰にどうやってどういう手続きをふんで、いくらで売ったらいいのかわからないーそういう人達が頼りにしているおじさんがいます。実は私も頼りにしているおじさんなんですが。
そういう時に、彼は土地局に行きます。曰くつきの物件、早く処分したいが銀行が言い値で引き取ってくれない、そういう人も一応土地局に行きます。買い手も売り手もそこに集まります。引き合わせてくれるのは、土地局の職員です。そうして彼らはコミッションを取ります。
弁護士もそこには名刺を携えてたむろしています。

余談だらけになってしまい、肝心の話が飛んでいってしまいましたが、当然ながら外国人は土地、家(正確には土地の上に建っている家は持てます。)の購入はできません。が、法人では可能です。が、その法人はタイ61%、外資39%でなければなりません。
その他の方法としては、定期借地権による30年間のリースがあります。

49%対51%の規則について
外国人がコンドを購入できるようにはなりましたが、未だ制約があるのがこのルールです。会社設立の際にも49%外国資本51%タイ資本となりますが、ここでも部屋数において外国人の所有が認められるのは49%のみです。
判り易く言うと、コンド一棟に100室あるとすると、外国人が占拠できるのは49部屋のみということです。残り51室はタイ人名義にならなければいけません。
新築のコンド購入の場合には、早く予約しておけば大丈夫ですが、中古物件の購入を考えている場合はよく確認しないといけません。タイ人から物件を買うのであれば、他の部屋のパーセンテージを調べておく必要があります。外国人枠がまだあるのかどうか。持ち主が外国人(持ち主が外国人であっても、タイ人の奥さんの名義を使っている場合もある)なら、そのまま外国人である私達が自分達の名義で購入することは可能です。
購入しようとしている物件の登記簿のコピーをもらい、サウスにある土地局に出向いて調べてもらいましょう。
コンド関係の窓口は、2階の一番奥の、階段から上がって真正面の窓際のカウンターです。但し、このような所で日本人が一人で行くのは無謀ですので、タイ語の出来るこういったことの経験のある人に付いて行ってもらいましょう。

コンド購入の注意点
タイでコンドを購入するには、日本から必要金額を円建てでタイの銀行に送金しなければなりません。そのためにはまず、タイで銀行口座を開設しておきます。
開設するタイの銀行は、サイアムコマーシャルかカシコンがお勧めです。(労働許可証やノンイミグラントビザの提示を求められません。ビザなしの旅行者でも開設できます。)
送金者とコンドの購入者が同じ名前であることが必要です。
口座開設をしていない場合は、信頼できる人のタイの銀行口座に振り込んでも構いません。
日本での振込みには、コンドミニアム購入のためと英語で記入して下さい。
タイに来られて、口座のある銀行(日本から振り込んだ銀行)から、タイ語でトートー3と呼ばれる外貨送金証明書を発行してもらいます。
これとパスポート、必要額の小切手を持参して土地局に行きます。
登記費用やその他水道や電気メーターの名義変更等のため現金も必要となります。

  • トートー3というのは200万バーツ以下の送金には発行されません。
    少額の物件用であれば、普通の証明書(バイラップローン)となります。銀行側が何も知らないとあっちへ行けこっちへ行けと惑わすようなことを言いますが、日本より振り込まれた銀行口座のある支店で発行してもらえます。受け皿となった銀行以外で発行してもらう場合には、受け皿銀行の領収書が必要です。
    送金当時の為替レートがわからないから、他の支店に行けと言われてもその必要はありません。係員が知らないだけです。
    バンコク銀行に口座がある場合は、日本の銀行から直接振り込まれるのだと思いますが、日本の地方銀行から、あるいはタイ側がバンコク銀行以外ですと、バンコクにある三菱UFJに一旦送られるようです。(2011年6月情報)
    そこで、何日間か足止めされると短期間の滞在でコンド購入手続きを済まそうと思われている人には大変困ることになりますので、売買契約書などを前もってコピーして日本に持ち帰っておくか、タイ側で面倒を見てもらっている人に預けておくといいですね。三菱UFJからタイ側の銀行に送金されるのに、この売買契約書(サンヤースーカーイ)をファックスで送らなければなりません。
    銀行も支店によっては、開店時間が違いますし、タイや日本の祝日、PCのダウンなど、どんなハプニングが起こるやもしれませんので、タイ滞在期間は余裕を持って計画を立てられたらいいと思います。
    予定通りにうまくいけば、儲けもの!という考えでいらしてください。

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